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稲葉大樹 (作家)

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稲葉 大樹(いなば たいき、1977年6月2日[1] - )は、日本の小説家。静岡県三島市出身[1]。経営コンサルタント[2][3]。

生誕 (1977-06-02) 1977年6月2日(49歳)
日本の旗 静岡県三島市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
概要 稲葉 大樹(いなば たいき), 生誕 ...
稲葉 大樹
(いなば たいき)
生誕 (1977-06-02) 1977年6月2日(49歳)
日本の旗 静岡県三島市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 早稲田大学大学院理工学研究科修了
活動期間 2025年 -
ジャンル 時代小説、経済小説
主な受賞歴 メフィスト賞(2025年)
デビュー作 『大江戸フューチャーズ』
公式サイト 稲葉大樹 (@taiki_inaba) - X(旧Twitter)
ウィキポータル 文学
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経歴

日本大学第三高等学校、早稲田大学理工学部卒業。同大学院理工学研究科修了。投資ファンド会社、コンサルタント会社を経て独立[1]。

コロナ禍の頃に家で本ばかり読んでいるうちに、小説を書くようになった。特に漫画を読んでいたが、漫画は簡単には書けないが文章ならば書けるとなり、司馬遼太郎や芥川賞・直木賞の受賞作・候補作を全部買って小説を読むようになった[4]。あるときに本業で携わってきた事業計画は「ある意味、物語なんだな」と気づき、小説を書くことにはまっていった[3]。

2025年、3度目の投稿となった『大江戸フューチャーズ』で第67回メフィスト賞を受賞[5][6]。

人物

作品

単行本

  • 大江戸フューチャーズ(2026年5月 講談社 ISBN 978-4-06-543507-6)

雑誌

対談・インタビュー

  • 「現役コンサルタントが「享保の改革」を小説にしてみたら……第67回メフィスト賞受賞作『大江戸フューチャーズ』|稲葉大樹インタビュー」 - 「WEB別冊文藝春秋」2026年5月30日[3]

脚注

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