日本大学第三高等学校、早稲田大学理工学部卒業。同大学院理工学研究科修了。投資ファンド会社、コンサルタント会社を経て独立[1]。
コロナ禍の頃に家で本ばかり読んでいるうちに、小説を書くようになった。特に漫画を読んでいたが、漫画は簡単には書けないが文章ならば書けるとなり、司馬遼太郎や芥川賞・直木賞の受賞作・候補作を全部買って小説を読むようになった[4]。あるときに本業で携わってきた事業計画は「ある意味、物語なんだな」と気づき、小説を書くことにはまっていった[3]。
2025年、3度目の投稿となった『大江戸フューチャーズ』で第67回メフィスト賞を受賞[5][6]。