空に太陽がある限り
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- オリコンチャートでは週間最高3位を獲得し、30.8万枚の売上を記録され、にしきののシングルとしては自身最大の売上となった[1]。
- 1971年12月31日放送の「第22回NHK紅白歌合戦」へは、初出場時だった前1970年(昭和45年)末の「第21回NHK紅白歌合戦」(もう恋なのか)に引き続き、2年連続2回目の出場を果たした。
- 2019年(令和元年)現在でも自身の代表曲として知られており、懐メロの音楽番組などでよく歌唱披露している。
- 近年のベストアルバムには桜庭伸幸編曲の「ニューバージョン」が収録されることが多く、テレビ番組出演時にもこちらを披露することが多い。
- レコードジャケットの写真は、現在の最高裁判所庁舎がある東京都千代田区隼町にて撮影された(当時は庁舎建設前の荒れ地[2]であり、現在の場所に移転してくるのはこの曲のヒットから3年後(1974年〈昭和49年〉)のことである)。
- テレビCMにも多用された。1994年(平成6年)放送の英会話教室「NOVA」のテレビCMで「NOVAしてる とても NOVAが駅前にある限り」と歌詞を変更した替え歌が使われたことがある(ただし、錦野による歌唱ではない)。また、2007年(平成19年)放送のサントリー「C.C.Lemon」のテレビCM(北乃きい出演)でも「空に太陽がある限り」のフレーズ部分が使用されたことがある(こちらは錦野本人が歌唱している)。
収録曲
カバー
- 竹本孝之 - アルバム「Sunshine Up!」収録(1982年11月21日)
- TPD DASH!! - シングル「空に太陽がある限り」収録(1994年4月16日)
- 斉藤工 - アルバム「映画『愛と誠』オリジナル・サウンドトラック」収録(2012年6月6日)