空白に落ちた男

From Wikipedia, the free encyclopedia

空白に落ちた男』(くうはくにおちたおとこ)は、「水と油」、パリを経てマイムをベースにパフォーマンスの新境地を開拓し続ける小野寺修二によって作・演出されたダンスパフォーマンス作品。主演はダンサーの首藤康之。初演は2008年にベニサン・ピットにて上演され、53回の公演を成功させた。

サスペンスタッチの展開でセリフのないマイムの世界で物語は展開するが、実際にセリフを「音」として発するよりも雄弁に「コトバ」を表現している。また、無声映画を体験しているかのような、エスプリとユーモア溢れた作品である。

2010年7月、パルコ劇場にて再演された。ウィリアム・フォーサイスのカンパニーで活躍中の安藤洋子コンドルズ藤田善宏を迎えてのリニューアル上演となる。

初演

ストーリー

脚注

Related Articles

Wikiwand AI