窪田剛
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人物
9歳のときに交通事故で父親を亡くす。大学在学中の2001年、カンボジア旅行中に9.11アメリカ同時多発テロが起き、そのために足止めを喰らった際に現地の青年と出会う。働きながら独学で勉強していた青年の姿に自身を重ねて、「いつかここに学校を建てる」と決意する[3]。
その後、雑誌で株式投資の記事を見たことでインターネット株式トレードに出会い、アルバイトで貯めた30万円を元手に株を始める。大学卒業後、ベンチャー企業に就職。24歳で独立し、本格的に短中期のトレーディングを学ぶ[4]。
28歳のときに、ジョン・ウッドが創設したNGO「ルーム・トゥ・リード」を通じて、ネパールの首都カトマンズからインド国境を10時間近くのところにあるピュータン地区Dakhaquadi村に学校を寄付。2010年春、2階建ての校舎が完成し、同年10月、母と妻、仕事仲間たちとともに現地を訪れる[5]。
現在は、オンライン株式スクールの「株の学校ドットコム」および「カブケーションズオンラインスクール」で講師を務めるかたわら、宇宙関連や医療関連のベンチャー企業にエンジェル投資を行うほか、eスポーツチームの支援も行う。
「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、毎年8月11日に、東日本大震災の被災地沿岸で花火を一斉に打ち上げる「LIGHT UP NIPPON」にも参加している[6]。[7]。