立山真衣
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柔道は5歳時に始めた[1]。八代第七中学2年と3年の時に全国中学校柔道大会70kg超級で3位になった。熊本西高校1年の時には高校選手権78kg超級で優勝した。2年の時にはアジアジュニアで優勝するが、高校選手権では3位だった。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアで優勝すると、世界ジュニアでもオール一本勝ちで優勝を果たした[1]。
東海大学に入学すると、1年の時に福岡国際の78kg超級と無差別で優勝を果たした。2年の時には全日本選手権と選抜体重別でそれぞれ決勝まで進むものの、大学の先輩である綜合警備保障の塚田真希に敗れた。学生体重別と講道館杯では優勝を飾った。塚田がケガをしたために代わりに出場したアジア大会では3位だった。3年の時には全日本選手権で3位になると、全日本学生柔道優勝大会ではチームの優勝に貢献した。学生体重別では大学の後輩である田知本愛に敗れて2位だった。講道館杯では2連覇を飾った。4年の時にも全日本選手権で3位になった。アジア選手権では優勝するが、全日本学生柔道優勝大会と学生体重別ではそれぞれ2位に終わった。嘉納杯では優勝を飾った[3]。
2009年には大学を卒業してフォーリーフジャパン所属になった。2010年の全日本選手権では3位となった。世界団体でも3位だった。2011年の全日本選手権でも3位となった[1]。