正当派の古典落語を大事にする。毒々しさが控えめの柔らかい口調が特徴で、端正な語り口が特徴。得意ネタは「狸賽」「笑茸」「ねずみ」など。物腰の柔らかい個性を生かした人情噺が聞き所である。
「日暮里寄席」や「上野広小路亭」で行われる立川流一門の定期興行内で「志遊の会」という独演会を積極的に実施している。
血液型はB型[2]。
真打ち披露宴には毒蝮三太夫が出席した。ラジオ番組「マルエツ・ミュージックプレゼント」の収録会場で志遊の義父がそのことを自慢した。毒蝮は「2000万円持っていったっけな」とこれに応え、現場を沸かせた。
「平塚発」の新しい落語を望む市民団体の声に応えて、創作落語『源平盛衰記外伝 石橋山合戦相模武士の誉〜真田与一編〜』を完成させた[4]。
メジャーリーグベースボールの「ボルチモア・オリオールズ」のファンである。