立川笑二

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本名知花ちばな 弘之ひろゆき
生年月日 (1990-11-26) 1990年11月26日(35歳)
立川たてかわ 笑二しょうじ
立川(たてかわ) 笑二(しょうじ)
丸に左三蓋松は、立川流定紋である
本名 知花ちばな 弘之ひろゆき
生年月日 (1990-11-26) 1990年11月26日(35歳)
出身地 日本の旗 日本沖縄県読谷村
師匠 六代目立川談笑
名跡 1. 立川笑二
(2011年 - )
出囃子 てぃんさぐぬ花
活動期間 2011年 -
活動内容 落語家
所属 落語立川流
受賞歴
2025年 渋谷らくご創作大賞

立川 笑二(たてかわ しょうじ、1990年11月26日 - )は落語立川流所属の落語家である。沖縄県読谷村出身。本名∶知花 弘之出囃子∶『てぃんさぐぬ花』。

沖縄県で読谷高校卒業までを過ごした後、2009年4月に吉本総合芸能学院(NSC・大阪校、32期)に入学。「知花ひろゆき」名義であらびき団に出演経験がある[1]

高校時代からの憧れだった落語家を目指し立川談春への入門を考えたが[2]、タイミングを図っている間に聞いた六代目立川談笑に感動して2011年6月に談笑に入門[3] 。前座名∶笑二。談笑の2番弟子となる。

2014年6月、入門から3年で二ツ目に昇進する[3]

2023年11月下旬から活動を休止。2024年8月の談笑一門会から徐々に活動を再開している。

2026年4月9日、沖縄県出身者として初の真打ち昇進が決まった[4]

人物

沖縄県出身者の落語家としては立川メンソーレ(現・北山亭メンソーレ)に次いで二番目である。

一部の報道では、立川笑二を「沖縄県出身者として初の落語家」と紹介している[5]。 ただし、北山亭メンソーレ(旧芸名:立川メンソーレ)が2004年ごろから高座に上がっていた記録もあり、資料によって評価は分かれる[6]

古典落語のしゃべりの達者さに加え、古典落語に現代的な笑を加えた芸風で笑いを取れ、評論家・広瀬和生や落語家内からも評価が高い。

芸歴

受賞歴

メディア

参考文献

脚注

外部リンク

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