立志舘大学
かつて存在した広島県の私立大学
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概要
1925年に広島女子商業学校として創立[1]。1989年学校法人広島女子商学園が経営する広島女子商短期大学(ひろしまじょししょうたんきだいがく)を母体として[1]、2000年4月に広島安芸女子大学(ひろしまあきじょしだいがく)として開校[2]。開校当初より定員割れで経営難に陥り[3][2]、2001年にジェイク医療福祉技術専門学校(現・郡山健康科学専門学校)などを運営する学校法人佐久間学園が経営支援を表明[2][4]。2004年に郡山市中心部に、理学療法士を養成する保健学部と、介護福祉士を養成する福祉学部を設置予定だった[2][4][5][6]。
2002年4月に男女共学になり立志舘大学と改称[3]。佐久間学園の地元である郡山市への福祉系学部の新設等も計画したが、新入生の約三分の一は、授業料を半額にして中国から招いた留学生であることや[7]、新理事長が大学の土地、建物を担保に融資を受けていた問題が発覚し[7]、同年10月に理事長が辞職し佐久間学園が支援から撤退[8]。その結果経営に行き詰まり2003年3月に一度も卒業生を出さずに廃校となった[8]。廃校時点で在籍していた学生は呉大学社会情報学部(2009年4月より広島文化学園大学に名称変更)が継承した[9][10]。