1978年、『不惑()』が『マンガ少年』(朝日ソノラマ)の第1回新人賞佳作を受賞し、同年6月号に掲載されデビューした[3]。なお、デビュー前は1年以上、『花とゆめ』(白泉社)・『りぼん』(集英社)・『別冊少女コミック』(小学館)など出版社に持ち込みや投稿を繰り返し「少女漫画家」を目指していた時期もあったが、女性キャラを描くのが下手だと友人からも指摘され、編集者から「あなたは少女マンガに向いてない。」と何回も返答された経験を専門誌『ぱふ』のインタビューで語っている。
軽妙でシュールなギャグ漫画を得意とする。[4]1980年代に新井素子により絶賛された。[5]