競友
日本の競馬新聞
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概要
放送系メディアとの関係
親会社の中光印刷が発行する優馬と同じく、ラジオ日本と深い関係にあるが、競友として解説者を派遣しはじめたのは21世紀になってからで、まだまだ歴史は浅い。
2001年(平成13年)、同業のケイシュウNEWSが中央競馬版を廃刊、地方版のみに特化するため『ラジオ日本競馬実況中継』(土曜1部)から降板することになった。ラジオ日本では後継を中光印刷に打診したところ、それまでどこの放送局にも解説者を派遣していなかった競友から新たに人を出すとの回答が得られ、渡辺をメイン解説者として受け入れた。その後パドック解説の前田智基も加入し、一時は4人のトラックマンが派遣された。2020年(令和2年)7月19日放送をもってラジオ日本でのすべての提供を優馬共々一旦降板したが、解説者の派遣は継続する。

