竹井十景
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- 大阪谷の不動明王と滝
- 大阪谷川の上流には、不動明王をまつった堂と、その下に落差10mほどの不動明王の滝がある。
- 竹井グラウンドの桜
- 京都府営圃場整備の際の共同減歩と高杉竹雄の寄贈による土地により、グラウンドの整備とソメイヨシノの植樹が行われた。
- 摩氣橋
- 摩氣神社前の園部川に架かる橋。中村吉右衛門主演の『鬼平犯科帳』のエンディングにも使われた。
- 田輪の寒神と巨岩
- 竹井中河原、園部川の流れが巨岩に当たる辺りは「寒神」と呼ばれており、森の中に寒神が祀られている。
- 木折地蔵
- 摩氣橋から京都府道454号竹井室河原線に繋がる峠に、木折地蔵がある。昔、この峠で旅人が峠で侍に切りつけられた。介抱さらたが、「ここに祀ってほしい。そうしてもらったら通行する人を守ります」と言い残して亡くなった。人々は祀られた地蔵に、花はなくとも木の枝を折って供えるようになったという。
- 福泉寺
- 福泉寺は竹井林ノ下にある曹洞禅の寺院。本尊は大地蔵菩薩。かつて田輪地区にあった妙楽寺が廃寺となった際、ここにあった薬師如来像は福泉寺に移された。
- 山陰街道(天神山からの風景)
- 山陰街道は、京都を起点とし、丹波を経て周防国小郡に至る街道。竹井の東西に街道が通っている。城ノ越とも呼ばれる小高い天神山からは、街道に沿って形成されている竹井の集落群や摩氣神社を見渡すことができる。かつてあった天神山の砦の城主は足立氏だという。
- いこいの花園(水明の郷ほか)
- 2019年(令和元年)から2020年(令和2年)にかけ、竹井の各所に花木の苗木が植樹された。これを機に、竹井全体を指す俗称として「いこいの花園」と名付けられた。
- 酒蔵(山村家)と胎金寺山
- 造り酒屋だった山村家の白壁と、胎金寺山を望む景色。映画のロケ地にもなっている。