竹内可吉
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鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島県立鹿児島第一中学校、第三高等学校を経て[1]、1915年(大正4年)に東京帝国大学法科大学経済科を卒業して、農商務属となり、翌年に高等文官試験に合格した。以後、事務官、書記官、商工省工務局長、特許局長官、燃料局長官を経て、1936年(昭和11年)に商工次官に就任した。その後、臨時物資調整局次長、物価局次長を歴任して1939年(昭和14年)に退官した。
1940年(昭和15年)に企画院総裁に就任。同年に退任した後は、7月16日に貴族院勅選議員に任じられた[2]。その後、1944年(昭和19年)から1945年(昭和20年)まで軍需次官を務めた[3]。1946年(昭和21年)5月14日、貴族院議員を辞職した[4]。その後公職追放となった[5]。
