竹内繁春
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鹿児島県生まれ。中学卒業後は鉄工所で働いていたが退職し、18歳のときに食品サンプル製造会社に就職[3]。その後技術を習得し、20代後半で独立、夫人と結婚[4]。

1972年に、針金などを用いることにより、フォークを宙に浮かせたスパゲティの食品サンプルを考案した[3][4]。当初、飲食店の反応は芳しくなかったものの、客からは好評を博し、このサンプルを使用した飲食店の売り上げ増に大きく貢献した[4]。
1973年に現在経営する会社「食品模型のアイディア」を設立[1]、2013年現在も自身の手で食品サンプルを製造している[5]。また、児童を対象とした食品サンプル製作体験会も開催している[5]。