竹内鈴
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柔道は5歳の時に三国柔道教室で始めた[1]。三国中学から福岡県の敬愛高校へ進むも、2年の時に高校選手権、3年の時にインターハイ52㎏級の初戦でそれぞれ敗れた[1]。2016年に東海大学へ進学すると、2年の時に学生体重別57㎏級で2位、3年からは2連覇した[1][2]。4年の時には優勝大会と体重別団体でも優勝した[3][4]。2020年にパーク24の所属となると、2021年の体重別準決勝で三井住友海上の舟久保遥香に反則負けするも3位になった[1]。2023年に階級を52㎏級に下げると、2024年の講道館杯では決勝で三井住友海上の藤城心を技ありで破ってシニアの全国大会初優勝を飾った[5][6]。グランドスラム・東京では準決勝で藤城に縦四方固で敗れると、3位決定戦でもUAEのビシュレルト・ホルロードイに敗れて5位だった[7]。2025年2月のグランドスラム・タシケントでは準々決勝でスペインのアユミ・レイバ・サンチェスに反則負けを喫するも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[8][9]。4月の体重別では準決勝で同僚の阿部詩に反則負けを喫した[10]。8月の実業個人選手権で優勝した[11]。9月のグランプリ・青島では決勝で韓国のキム・ミンジョンを谷落で破って、IJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[12]。2026年4月の体重別では決勝で東海大学4年の横田ひかりと対戦すると、相手が足を負傷したために棄権勝ちを収めて優勝した[13][14]。