竹浪正造
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竹浪 正造(たけなみ まさぞう、1918年6月4日 - 2017年10月12日[1])は日本の絵日記作家、政治家で元青森県北津軽郡鶴田町議会議員。
第二次世界大戦中、当時の上官から「いつもノートを持って歩け。記憶よりも記録だ」と指示を受けたことをきっかけに1945年8月、終戦に伴う引き揚げの記録を当時妊娠中だった長女、そして子孫たちへ遺すためのメモ書きからはじまり、その後1954年12月、2歳になった自身の長男のやんちゃな発想や行動を記録しようと、本格的にマンガ絵日記をつけ始める。以降、1日も欠かさずに続け、2011年10月時点で、その数は大学ノートで2300冊ほどに達していた。