竹田契一
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1961年5月に米国アズベリー大学を卒業し、翌1962年に米国ピッツバーグ大学大学院言語病理学科を修了。1965年には米国ミシガン大学大学院言語病理学科に進学するが、中途で帰国した。その後、1975年に慶應義塾大学医学部大学院医学研究科を修了し、医学博士を取得。
同年、大阪教育大学の聴覚言語障害児教育教員養成課程で助教授となり、1983年には障害児教育講座教授に就任。2002年に定年退官し、同大学名誉教授となった。
退官後は大阪医科大学客員教授を務め、2007年からは同大学(現・大阪医科薬科大学)LDセンター顧問に就任。また、一般社団法人日本LD学会副理事長や、一般財団法人特別支援教育士資格認定協会理事長を歴任した[2]。
著書
- 『ことばが出ない? 遅い? 通じない?を解決する!インリアル・アプローチ事典: 0歳から使える最強のコミュニケーション指導法』
- 『インリアル・アプローチ 子どもとの豊かなコミュニケーションを築く』
- 『誤り分析を支援につなげる 読み書きの「つまずき」アセスメントブック』
- 『読み書きが苦手な子どもへの<漢字>支援ワーク』
- 『knock knockドリルシリーズ』
- 『LD(学習障害)のある子を理解して育てる本』
- 『怠けてなんかない! 読む・書く・記憶するのが苦手になるのを少しでも防ぐために』
- 『ディスレクシアなんか怖くない!~家庭でできる読み書きLD解決法~』
- 『学習障害のある子どもが第2言語を学ぶとき――限局性学習困難の概念・アセスメント・学習支援』
- 『特別支援教育 通常の学級で行う「愛着障害」サポート 発達や愛着の問題を抱えたこどもたちへの理解と支援』
- 『思春期を生きる発達障害:こころを受けとるための技法』
- 『保育における特別支援』
- 『通常の学級でやさしい学び支援』
- 『特別支援教育の理論と実践Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』