竹田謙

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役職 アドバイザー
愛称 ケン、タケさん
日本語 竹田謙
国籍 日本の旗 日本
竹田謙
TAKEDA Ken
現役時代の竹田(2021年 横浜国際プール)
横浜ビー・コルセアーズ
役職 アドバイザー
基本情報
愛称 ケン、タケさん
日本語 竹田謙
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1978-10-05) 1978年10月5日(46歳)
出身地 神奈川県川崎市高津区
身長(現役時) 188cm (6 ft 2 in)
体重(現役時) 80kg (176 lb)
経歴
選手時代:
2001-2002東京海上ビッグブルー
2002-2005新潟アルビレックスBB
2005-2006福岡レッドファルコンズ
松下電器スーパーカンガルーズ
2006-2008パナソニックスーパーカンガルーズ
パナソニックトライアンズ
2008-2014宇都宮ブレックス
2016-2021横浜ビー・コルセアーズ
コーチ時代:
2014-2015リンク栃木ブレックス
アドバイザー兼AGM
2015-2016デンソーアイリス AC
2021-2024横浜ビー・コルセアーズ GM
2024-横浜ビー・コルセアーズ
アドバイザー
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
代表歴
キャップ 日本の旗 日本 2006年・2009年・2010年

竹田 謙(たけだ けん、1978年10月5日 - )は、神奈川県川崎市高津区出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード/フォワード。身長188cm、体重80kg。AB型。左利き
現在は横浜ビー・コルセアーズのアドバイザーと青山学院大学男子バスケットボール部のHCを務める。

日本代表

國學院久我山高校青山学院大学を経て、東京海上日動火災保険に入社。日本リーグバスケットボール部に所属し、ルーキーながら全14試合に先発出場し、221得点を記録。

2002年に新潟アルビレックスBBへ移籍。引き続き主力として活躍。

2005年、新たに発足された福岡レッドファルコンズへ移籍するが、シーズン途中で解散したため、松下電器へ移籍。

2008年、リンク栃木ブレックスへ移籍。

2014年、現役引退。

2015年、Wリーグデンソーアイリスのコーチに就任[1]。2016年退団、同年横浜ビー・コルセアーズで現役復帰[2]

2020-21シーズンを持って2度目の現役引退。同時に横浜ビー・コルセアーズのゼネラルマネージャーへの就任が発表された(植田哲也の後任)[3]

2006年には世界選手権に出場する日本代表候補に選ばれたが、最終メンバーからは漏れた。

2009年6月8日、東アジアバスケットボール選手権大会日本代表メンバーに選出。背番号は12。

10日、チャイニーズ・タイペイ戦で日本代表デビュー。出場時間3分14秒、0得点、1ファウル。試合は78-66で日本勝利。

11日、モンゴル戦に出場し、記念すべき日本代表初得点を記録。出場時間18分00秒、7得点(3P×1/2P×2)、4アシスト、2リバウンド、3ファール。試合は109-65で日本勝利。 この勝利により、予選ラウンド・グループBの首位通過を決め、決勝トーナメント準決勝へ進出。

13日、アジア選手権出場が賭かった大一番、中国戦に出場。出場時間5分24秒、0得点。試合は日本が接戦を制し、68-63で勝利。

14日、決勝戦の韓国戦に出場。出場時間3分50秒 2得点、2ファウル。試合は58-68で日本惜敗。準優勝に終わる。

2010年アジア競技大会にも出場。3位決定戦でイランに敗れメダル獲得ならず。

経歴

  • 國學院久我山 - 青山学院大 - 東京海上日動 - 新潟アルビレックスBB - 福岡レッドファルコンズ - パナソニックトライアンズ - リンク栃木ブレックス - (引退) - デンソーアイリス(コーチ) - 横浜ビー・コルセアーズ

人物

ギャラリー

脚注

関連項目

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