網野友雄
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その後、日本大学に進学し、2001年にはさいたま市で開催されたヤングメン世界選手権に出場。
2007年にはスポーツマンNo.1決定戦にも参戦し、モンスターボックスでは南山真の持っていたバスケットボール選手記録18段を塗り替える19段(バスケットボール選手新記録)をクリアした。
2011年6月1日付で、移籍選手リストに登録される。3日にはリンク栃木ブレックスと交渉に入ったことが報道された[1]。6月10日、移籍が発表された。
2015年5月27日、現役引退を発表[2]。
経歴
- 東海大菅生高 - 日本大学 - トヨタ自動車(2003年 - 2005年) - アイシン(2005年 - 2011年) - リンク栃木(2011年 - )
代表歴
- 2001ヤングメン世界選手権
- 2006世界選手権
DVD
- 『網野友雄の SKILL UP MENU For BIG MAN』 ティアンドエイチ株式会社 2019年
- 『白鷗大学男子バスケットボール部 強さの証明 鉄壁のチームディフェンスと流れを作るトランジションオフェンス』 ティアンドエイチ株式会社 2022年
著書
- バスケセンスが身につく88の発想(2019年4月24日、東邦出版、ISBN 978-4809416675) - 小谷究共著
- バスケ語辞典(2024年8月5日、誠文堂新光社、ISBN 978-4416723784) - 監修を担当。小沼克年著、峯垣きらら絵