笠太郎
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1966年頃、旭丘光志のアシスタントとなりアシスタント業の傍ら自身の短編を貸本に発表する[2]。1967年頃より一般誌に進出[2]、主に青年・成人向け漫画雑誌に劇画作品を発表。初期は痛快なギャグ漫画を描いていたが、後に麻雀漫画、料理漫画とジャンルを絞って活動する。代表作に『流れ板竜二』『板前鬼政』『花板虹子』など。また、『Mr.ジレンマン』『喧嘩道』『流れ板竜二』『裏通り雷人』はいずれも実写化された。
趣味は囲碁で、30年以上のキャリアを持ち、2005年から2012年にかけて『碁ワールド』(日本棋院)にて、自身の通った碁会所の日常をベースにした漫画『日々碁席』を連載した。連載終了後、2013年2月9日に日本棋院より一部書籍化された。