笠岡市立神島外小学校

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笠岡市立神島外小学校(かさおかしりつ こうのしまそと しょうがっこう)は、岡山県笠岡市神島外浦にある公立小学校である[1][2][3]本校と笠岡市立六島小学校笠岡市立神島外中学校を合わせて神島外学園と呼ぶものもあるが[4]、正確には義務教育学校ではなく、別々の学校である[1]。また、神島外中学校と小中一貫の併設型の教育を行っている[3]

過去の名称 初等外浦小学校
外神島尋常高等小学校
外神島国民学校
神島外立外浦小学校
神島外町立外浦小学校
国公私立の別 公立学校
学区 神島外浦、高島、飛島(例外あり、詳しくは学区参照)
併合学校 笠岡市立高島小学校
笠岡市立神島外小学校
北緯34度27分1.0858秒 東経133度30分52.4154秒 / 北緯34.450301611度 東経133.514559833度 / 34.450301611; 133.514559833座標: 北緯34度27分1.0858秒 東経133度30分52.4154秒 / 北緯34.450301611度 東経133.514559833度 / 34.450301611; 133.514559833
過去の名称 初等外浦小学校
外神島尋常高等小学校
外神島国民学校
神島外立外浦小学校
神島外町立外浦小学校
国公私立の別 公立学校
学区 神島外浦、高島、飛島(例外あり、詳しくは学区参照)
併合学校 笠岡市立高島小学校
校訓 強く 正しく 仲よく
設立年月日 1884年(明治17年)
共学・別学 男女共学
一貫教育 小中一貫教育(併設型)
分校 高島分教場(廃止日不明)
学期 3学期制
学校コード B133210001288 ウィキデータを編集
所在地 714-0034
岡山県笠岡市神島外浦1667-1
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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本校が位置する神島は、神島八十八か所霊場巡りというものがある。また、学区内に島嶼部高島)があり、スクールボートで通学している児童がいる[3]

沿革

主な出典︰[3]

年表

  • 1884年(明治17年)9月30日 - 初等外浦小学校として創立される。
  • 1901年(明治34年)4月1日 - 高島分教場を設置する。
  • 1902年(明治35年)7月7日 - 現在の地に校舎を移動させる。
  • 1912年(明治45年)4月1日 - 外神島尋常高等小学校と改称し高等科を併置。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 外神島国民学校と改称。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 神島外村立外浦小学校と改称する。
  • 1952年(昭和27年)7月1日 - 小田郡神島外村町制を施行し小田郡神島外町となる。それに伴い神島外町立外浦小学校と改称する。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 神島外町が笠岡市となる。それに伴い、笠岡市立神島外小学校となる。
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 笠岡市立高島小学校を統合する。
  • 同年4月5日 - スクールボート運営開始。

校歌

作詞は吉田邦治、作曲は武居俊彦である。全三番まである[3]

教育目標

主な出典︰[3]

学校教育目標

豊かな心 確かな力 を育てる

校訓

強く 正しく 仲よく[2]

学区・進学先

学区

神島外浦高島飛島の全域であるが[5]、本校は特別に神島外小・中学校転入学特別制度という学区の垣根を外し、入学または転学を認める制度が適用されている[3][6]

進学先中学校

公立中学校に進学する場合は基本的には笠岡市立神島外中学校に進学するが[7]、神島外小・中学校転入学特別制度があるため他の公立中学校にも進学できる[3]

アクセス

関連項目

脚注

外部リンク

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