第110歩兵連隊 (フランス軍)
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| 第110歩兵連隊 | |
|---|---|
| 創設 | 1772年 |
| 廃止 | 2014年 |
| 所属政体 |
|
| 所属組織 | フランス陸軍 |
| 編制単位 | 連隊 |
| 兵科 | 歩兵 |
| 兵種/任務 | 機械化歩兵 |
| 人員 | 約1,000名 |
| 所在地 |
ドイツバーデン=ヴュルテンベルク州 ミュルハイム |
| 上級単位 | ドイツ・フランス合同旅団 |
| 戦歴 |
スペイン継承戦争 アメリカ独立戦争 (ヨークタウンの戦い) ヴァンデの反乱 ナポレオン戦争 普仏戦争 第一次世界大戦 第二次世界大戦 アルジェリア戦争 |
第110歩兵連隊(だいひゃくじゅうほへいれんたい、110e régiment d'infanterie:110e RI)は、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州ミュルハイムに駐屯していた、ドイツ・フランス合同旅団隷下のフランス陸軍の機械化歩兵連隊である。部隊そのもののルーツは18世紀末のブルボン朝時代にさかのぼるが、2014年6月24日に軍事費削減のため解隊となり、200年以上の歴史にその幕を下ろした。
兵種は歩兵、伝統的区分も歩兵である。