第15F海軍航空隊

From Wikipedia, the free encyclopedia

第15F海軍航空隊(だい15Fかいぐんこうくうたい、: Flottille 15F)は、かつてフランス海軍海軍航空隊にあった攻撃機部隊。 1953年10月15日フランス保護領チュニジアカロウバ海軍航空基地フランス語版で新編され、1969年1月15日ランディヴィジオ海軍航空基地で解隊した。フランス海軍航空隊においてダッソーエタンダールIV Mが最初に配備された飛行隊(マザースコードロン)でもあった。

第15F海軍航空隊は、チャンスボートF4U-7飛行隊として、1953年10月15日フランス保護領チュニジアカロウバ海軍航空基地フランス語版で新編され、1955年5月にはフランス本土のディエール・ル・パリヴェストル海軍航空基地に移駐した[1]1956年7月にはフランス領アルジェリアテレグマ第211空軍基地フランス語版に展開し、アルジェリア戦争に投入され、同年10月から11月にかけてはスエズ動乱に投入された。1959年4月にメゾン・ブランシェ第149空軍基地フランス語版へ移駐し、同年12月にはフランス本土のディエール・ル・パリヴェストル海軍航空基地に移駐、1962年2月1日に解隊されたが、同年6月1日ダッソーエタンダールIV M飛行隊としてディエール・ル・パリヴェストル海軍航空基地で再編成され、1967年ランディヴィジオ海軍航空基地に移駐、1969年1月15日に再び解隊された[1]

配備基地の変遷

歴代運用機

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI