第1回日中韓3カ国交流陸上競技大会
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代表選手
日本は29名(男子14名、女子15名)の選手が参加し、男子400mで小林直己(東海大学)が自身初の45秒台となる45秒79で優勝、女子400mハードルで吉良愛美(アットホーム)が優勝、女子4×400mリレー(小田垣亜樹、千葉麻美、市川華菜、吉良愛美)で2015年世界リレーの参加標準記録突破・日本歴代パフォーマンス6位(当時)となる3分32秒46の好記録で優勝し、3種目で金メダルを獲得した。
国別対抗戦
地元中国が9個の金メダルを含む計17個のメダルを獲得し、得点も200.50点を獲得して優勝した。2位に170.00点で日本、3位に155.50点で韓国が続いた。
記録
男子4×100mリレーで韓国代表が38秒74の韓国新記録を樹立した。