第30期女流王将戦
2008年度の女流王将戦
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第30期女流王将戦(だい30きじょりゅうおうしょうせん)は、2008年度(2007年5月11日 - 2008年6月20日)の女流王将戦である。主催は日刊スポーツと日本将棋連盟、協賛は霧島酒造。
女流王将戦五番勝負は、清水市代女流王将と挑戦者の矢内理絵子女流名人によって行われ、清水市代女流王将が防衛した。
2008年10月8日、日本将棋連盟は女流王将戦を第30期をもって休止する事を発表[1]。清水市代が保持する「第30期女流王将」の称号については、今後1年間(2009年10月31日まで)に限り「女流王将」のタイトル名を使用するものとして扱われた。
2009年07月31日、「囲碁・将棋チャンネル」の放送事業を行うサテライトカルチャージャパン(後の囲碁・将棋チャンネル)と日本将棋連盟が主催し、2004年から女流王将戦を協賛する霧島酒造が引き続き協賛し「霧島酒造杯女流王将戦」として再開することを発表[2]。
第31期に限り、挑戦者は全女流棋士により争われる形式ではなく、選抜参加女流棋士8名の特別トーナメント戦で決定するものとした[2]。
→詳細は「第31期女流王将戦」を参照
五番勝負
本戦
予選
(持ち時間=2時間)