第二勇新丸

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船種 捕鯨船
船籍 日本の旗 日本
所有者 共同船舶
運用者 共同船舶
第二勇新丸
基本情報
船種 捕鯨船
船籍 日本の旗 日本
所有者 共同船舶
運用者 共同船舶
建造所 内海造船瀬戸田工場
母港 東京港/東京都
姉妹船 なし
船舶番号 137139[1]
信号符字 JPPV[1]
IMO番号 9278040[2]
MMSI番号 432364000[2]
経歴
起工 2002年3月6日[1]
進水 2002年6月11日[1]
竣工 2002年9月30日[1]
要目
総トン数 1,059トン(国際総トン)
747トン(国内総トン)
全長 69.61m
垂線間長 62.5m[1]
10.8m[1]
深さ 5.3m
喫水 4.6m
主機関 川崎-MAN-B&W 6L35MC型ディーゼル機関 1基
推進器 スクリュープロペラ 1軸
出力 3,900kW
最大速力 18.848ノット
航海速力 17ノット[1]
搭載人員 25名
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第二勇新丸(だいにゆうしんまる)は、共同船舶が所有している調査船(目視採集船[3])。実質的にキャッチャーボートであり、2019年7月の日本の商業捕鯨再開以後は調査船ではなくキャッチャーボートに類別されるようになった。

内海造船瀬戸田工場で2002年平成14年)3月6日に起工し[1]、同年6月11日に進水[1]9月30日に竣工した[1]。75mm捕鯨砲・鯨探機等を備える。

シーシェパードによる事件

2008年(平成20年)1月15日、反捕鯨団体シーシェパードの活動家2名(ベン・ポッツ、ジルス・レイン)が本船に不法侵入し拘束された。2名は17日にオーストラリアの税関巡視船「オセアニック・バイキング」に引き渡された。

以後、シー・シェパードの妨害活動に対して水産庁監視船(目視専門船の第二昭南丸)の派遣と海上保安官の同乗が行われた[4]

脚注

参考文献

外部リンク

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