第十航空艦隊

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第十航空艦隊(だいじゅうこうくうかんたい)とは、日本海軍航空艦隊

次期作戦に備えていた軍令部第一部は、必要の際に本土方面に所在の練習航空隊を戦力として使用できるように準備を進めた[1]。練習連合航空隊は戦時編制上の編制とは別に海軍練習連合航空総隊に属し、同総隊司令官とその司令部があったが、指揮権限は教育に関する事項に限られ、作戦に関しては同航空隊が所属する鎮守府司令長官の権限に属していたので、これらを実戦部隊として使用する場合には統一指揮する司令部が必要であり、このため第一部は連合艦隊に編入する予定で第十航空艦隊を編成する手続きを進めた[2]

1945年2月26日、第十航空艦隊の編成に関し奏上した。3月1日、戦時編制の改定を行い、同艦隊を編成した[2]。1945年10月10日、解隊。

編制

要職

脚注

参考文献

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