笹川 (富山県) From Wikipedia, the free encyclopedia 延長 6.0 km流域面積 15.5 km2水源 黒菱山河口・合流先 日本海笹川延長 6.0 km流域面積 15.5 km2水源 黒菱山河口・合流先 日本海流域 富山県下新川郡朝日町 テンプレートを表示 笹川(ささがわ)は、富山県下新川郡朝日町を流れる二級水系の河川。 流路延長:6.0km[1] 流域面積:15.5㎞2[1] 黒菱山を源流に城山の裾を北流し、日本海へ注ぐ。上流では滝と滝壺が連続する『神が淵』を造り、大蛇と化鳥の伝説もある[1]。 泊川(とまりがわ)という別称もある。『越中志徴』によると、上流の笹川村では『笹川』、下流の泊町付近では『泊川』と呼ばれていたと記載されている[2]。 上流部は河川の勾配も大きく、砂防ダムがいくつも作られ、V字型の峡谷は短い川ながら『七郎右衛門淵』や『おせん落しの谷』など数々の伝説を生んだ[2]。 支流 七重谷川(しつちややだにがわ。「とやまの名水」に指定された七重滝(しっちゃだき)がある[3]。黒菱断層崖を七段に落下する姿を阿弥陀仏の権現としたもので、1967年12月5日に朝日町指定名勝に指定されている) 逆谷川(さかだんがわ) 大鷲谷(おおわしだに) 河川施設 笹川小水力発電所(2023年6月30日完成、最大出力199kw)[4] 流域の自治体 富山県 下新川郡朝日町 出典 [脚注の使い方] 1 2 3 『富山大百科事典 上巻』(1994年8月1日、北日本新聞社発行)725ページ。 1 2 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(昭和54年10月8日、角川書店発行)378ページ ↑ “とやまの名水(66選)”. 富山県. 2024年10月23日閲覧。 ↑ 『北日本新聞』2023年7月1日付18面『小水力発電で地域貢献 朝日 笹川地区 創業所が出身 深松組が建設 売電収入 水道更新費』より。 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(富山県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles