筧元貞

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筧 元貞(かけい もとさだ、1901年明治34年)1月20日 - 没年不明)は、日本の実業家日本内燃機元専務取締役。族籍は東京府士族

筧鏡平の長男として生まれる。母は衆議院議員や日本中央競馬会理事長を務め、「日本競馬の父」と呼ばれた安田伊左衛門の妹・田鶴[1]

旧制第六高等学校を経て、1924年(大正13年)東京帝国大学法学部英法科を卒業。大学卒業後、三菱銀行に入行しロンドン大学に留学。1940年(昭和15年)日本内燃機に転職。同社企画部長を経て、1943年(昭和18年)取締役に就任し、その後常務、専務、監査役を歴任。退職後はエース商会専務を務めた。

茅ヶ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)にて84歳で死去。

家族・親戚

脚注

参考文献

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