筧田知義 From Wikipedia, the free encyclopedia 筧田 知義(といた ともよし、1926年10月8日[1] - 2004年8月15日)は、日本の教育学者。京都大学名誉教授、富山県立大学名誉教授。教育学博士(京都大学、1981年)。旧制高等学校や幼児教育について研究。 1948年 京都大学文学部哲学科卒業 京都師範学校附属小学校(現:京都教育大学附属京都小中学校)勤務 1950年 京都学芸大学助手 1954年 関西大学助教授 1961年 関西大学教授 1966年 京都大学教養部助教授 1968年 京都大学教養部教授 1975年 京都大学教養部長(1976年まで) 1986年 京都大学学生部長(1987年まで) 1990年 富山県立大学工学部教授(1997年まで) 2004年8月15日 肺癌のため死去[1] 著書 『大学と大学論』三和書房 1956年 『近代日本教育史稿』啓文社 1965年 『旧制高等学校教育の成立』ミネルヴァ書房 1975年 『幼児教育の基礎と構造』(編著)ミネルヴァ書房 1979年 『旧制高等学校教育の展開』ミネルヴァ書房 1982年 脚注 1 2 『現代物故者事典2003~2005』(日外アソシエーツ、2006年)p.402 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles