箸本健二

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箸本 健二(はしもと けんじ、1959年[1][2] - )は、流通地理学経済地理学都市地理学をキーワードとして人文地理学を専門とする日本地理学者早稲田大学教育・総合科学学術院教授[3](社会科地理歴史専修所属)、教育学部長[4]

東京都生まれ[1][2]

法政大学大学院人文科学研究科修士課程を修了し[2]1987年7月に財団法人流通経済研究所の研究員となった後、1994年松商学園短期大学専任講師となった[3]。このころ、東京大学総合文化研究科に在籍し、1999年3月に博士論文「情報化にともなう流通システムの空間構造変容に関する地理学的研究」により、課程博士として博士(学術)を取得した[5]

1999年4月には、大阪学院大学企業情報学部専任講師となって、2002年に助教授に昇任した[3]

この間、2001年に刊行した『日本の流通システムと情報化 ─流通空間の構造変容─』により、人文地理学会から2002年に学会賞(第2回)を受賞した[6]

2004年に早稲田大学教育学部助教授に転じ、2007年に准教授を経て、2008年に早稲田大学教育・総合科学学術院教授に昇任した[3]

2010年前後における日本地理学会公益社団法人化の取り組みに深く関わり[7]2022年から[3]2024年にかけては、公益社団法人日本地理学会の理事長を務めた[8]

おもな著書

脚注

外部リンク

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