篠原さなえ
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東京都品川区出身。豊島岡女子学園中学校・高等学校、駒澤短期大学国文科卒業。
学生時代、エフエム東京のDJとしてデビューし、料理番組の司会やレポーターなど、タレント活動を開始する。
短大卒業後、81プロデュース発足時に参加。声優として「うる星やつら」でデビュー。2年ほどアニメを中心に声優活動をするが、同時進行していたスポーツ関係の仕事が忙しく、次第に軸足をスポーツに移すようになる。東日本放送「夏の高校野球・宮城大会」で女性初の実況アナウンサーとしてデビュー。5年実況を務めた後、青森朝日放送「めざせ甲子園」のディレクター兼ナレーターを8年務めた[1]。
2003年より、ナレーター事務所、ヴォイスガレージに所属。2012年10月フリーに。主に、番組・CMなどのナレーターとして活動する傍ら、執筆やセミナー、講演会などを行う[2]。
2012年12月「『魅せる声』のつくり方」(講談社ブルーバックス)、2013年11月「人生が変わる 声の出し方」(すばる舎)を刊行[3]。