米谷真一
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子役として東京児童劇団に所属し、ドラマやCMにも出演して活躍していた。特に『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」では子役としては一番出ていた。野球は小学3年生のときから始め、2006年夏の中学1年次に撮影が行われた映画『バッテリー』をもって俳優業を引退、以降は野球に専念[1]。
江戸川区立上一色中学校、駿台学園高等学校を卒業後、城西国際大学に進学。野球部では1年秋からベンチ入りし、エースとして活躍、大学4年次の2015年には全日本大学野球選手権大会に出場して同校に大会初勝利をもたらした[2]。千葉県大学リーグ通算18勝を挙げた[3]。同期に宇佐見真吾がいる。
大学卒業後の2016年には日本製紙に入社(所属は日本製紙パピリア)、石巻硬式野球部に[3]7シーズン所属し、2022年をもって勇退した[4]。