粉川哲夫

From Wikipedia, the free encyclopedia

粉川 哲夫(こがわ てつお、1941年8月15日 - )は、日本批評家。パフォーマンス・アーティスト。

専門分野は、メディア論、現代思想、現象学[1]。 ほか映画、思想、政治等について論評。伊仏の「自由ラジオ」を紹介し、実践する[2][3]

東京出身[3]上智大学文学部哲学科卒、早稲田大学大学院哲学専攻博士課程満期退学[4]

1972年から1989年まで和光大学非常勤講師[5]。1975年から成城大学非常勤講師[6]。1978年8月からニューヨーク大学客員研究員[7]。1985年から東京大学自主講座講師[8]。1986年から立教大学非常勤講師。1989年~1994年武蔵野美術大学造形学部映像学科教授[9]。1994年から東京経済大学コミュニケーション学部教授[10]。2012年定年。

1984年以後、パフォーマンスアーティストとしても活躍[1]。「ラジオアート」を提唱し、ヨーロッパとカナダを中心に活動を展開する。2016年、その成果を『アキバと手の思考』にまとめる。

著書

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI