粕川町月田 From Wikipedia, the free encyclopedia 粕川町月田(かすかわまちつきだ)は、群馬県前橋市の地名。旧粕川村時代は、住所で勢多郡粕川村大字月田の地域である。また、前橋市合併後は村名の粕川村が粕川町となり、そのあと大字名がつくため前橋市粕川町○○となる[4]。面積は2.53km2(2013年現在)[5]。郵便番号は371-0203[2]。 国 日本等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 371-0203[2]概要 粕川町月田, 国 ...粕川町月田 町丁 粕川町月田 北緯36度25分41秒 東経139度12分58秒国 日本都道府県 群馬県市町村 前橋市面積 • 合計 2.53 km2人口(2017年(平成29年)8月31日現在)[1] • 合計 1,122人 • 密度 440人/km2等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 371-0203[2]市外局番 027[3]ナンバープレート 前橋テンプレートを表示閉じる 地理 前橋市の東部、赤城山の南麓、粕川中流域に位置する。 河川 粕川 歴史 江戸時代頃からある地名である。はじめは大胡藩領で、元和3年に前橋藩領、明和6年に幕府領、天明5年に前橋藩領、天保14年には幕府領を経て旗本小笠原氏と田沼氏の相給だった。 年表 1889年 市町村制が施行され、14村が合併し、群馬県南勢多郡粕川村大字月田となる。 1896年 郡統合(東群馬郡と南勢多郡の統合)により勢多郡に所属し勢多郡粕川村大字月田となる。 2004年 平成の大合併で粕川村は、宮城村、大胡町とともに、前橋市に合併し、群馬県前橋市粕川町月田となる。 地名の由来 近戸神社への奉仕のための田である斉田からきているという説や、新田氏の家臣土肥氏が当地に築墾したことから築田村といい、それがなまった説、前橋市立月田小学校の前にある「月石」の伝説からという説などがある。 世帯数と人口 2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 さらに見る 町丁, 世帯数 ... 町丁世帯数人口 粕川町月田 405世帯 1,122人 閉じる 小・中学校の学区 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。 さらに見る 番地, 小学校 ... 番地小学校中学校 全域前橋市立月田小学校前橋市立粕川中学校 閉じる 交通 鉄道 近隣に上毛電気鉄道上毛線粕川駅がある。 バス 赤城タクシーが運行を行っているデマンドバス方式のふるさとバスがある[7]。 道路 県道・国道 共にない。 施設 前橋市立月田小学校 前橋東警察署月田駐在所 近戸神社 東寿寺 避難所 当町が避難対象区域となった場合、町内の前橋市立月田小学校に避難する[8]。 出典 [脚注の使い方] [1]“人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。 [2]“郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。 [3]“市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 [4]“合併後の住所表示一覧”. 前橋市. 2015年10月13日閲覧。 [5]第2章 人口 - 前橋市 2015年10月13日閲覧。 [6]“前橋市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。 [7]“ふるさとバス(デマンドバス・大胡,宮城,粕川地区)のご案内”. 前橋市. 2015年10月13日閲覧。 [8]“前橋市の避難所・避難場所”. 前橋市. 2020年9月15日閲覧。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 10 群馬県』角川書店、1988年7月8日。ISBN 4-04-001100-7。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks