糸井駅
北海道苫小牧市にある北海道旅客鉄道の駅
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歴史

- 1917年(大正6年)6月1日:小糸魚信号所(こいとい)として新設[2]。
- 1922年(大正11年)4月1日:小糸魚信号場に改称[2]。
- 1951年(昭和26年)3月10日?:旅客扱い開始[2]。
- 1956年(昭和31年)4月1日:正規の一般駅となる。糸井駅と改称[2]。荷物扱い開始[2]。
- 1980年(昭和55年)5月15日:荷物扱い廃止[2]。駅員無配置駅となる[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承[2]。
- 2022年(令和4年)3月31日:簡易委託終了、完全無人化[4]。
駅名の由来
所在地区名より。アイヌ語の「コイトゥイェ[5][6]」(波が・崩す)、あるいは「コイトゥイェイ[7]」(波が・崩す・所)に由来し、これは時化の時に波が砂丘を崩して川や沼に流れ込む様子を表したものである[6]。
これに当初「小糸魚(こいとい)」と字をあて、信号場名としてもこれが用いられていたが[8]、当地は1944年(昭和19年)に字名を「糸井」に改称しており、駅昇格時には「糸井」の名称となった[9]。
駅構造
利用状況
1日の平均乗降人員は以下の通りである[10]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011 | 512 |
| 2012 | 510 |
| 2013 | 532 |
| 2014 | 494 |
| 2015 | 542 |
