糸魚川市議会 From Wikipedia, the free encyclopedia 糸魚川市議会(いといがわしぎかい)は、新潟県糸魚川市の地方議会である。 委員会 定数:18人[1] 任期:4年(議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する) 前回選挙:2025年(令和7年)4月20日投開票[2] 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式) 所在地:新潟県糸魚川市一の宮1-2-5 主な仕事:審議、議決、一般質問、代表質問、政策提言、議案発議、動議、同意、市政のチェック、請願や陳情の審査、意見書の提出、調査研究、住民との対話、充て職、行政行事出席、行政視察等 出典:[3] 議会運営委員会 常任委員会 総務文教常任委員会 建設産業生常任委員会 市民厚生常任委員会 本会議 定例会:3月、6月、9月、12月[4] 臨時会:随時 事務局 議会事務局 議員報酬等 役職 議員報酬[5] 政務活動費 議長 月額 38万8000円 月額 1万5300円[6] 副議長 月額 32万0000円 議員 月額 30万1000円 別途、年2回期末手当あり 政務活動費の残金は市に返還する義務がある 議員年金は2011年(平成23年)6月1日で廃止されている 議会出身者 山田紀之(元糸魚川市長) 事件・不祥事 2025年12月、市議会の委員会で「歯医者に行く」と途中退席を申し出た近藤新二市議に対し、公務を優先するよう委員長らが指導したものの退席した。 しかし、「歯医者に行く」というのは全くの嘘で、 忘年会に出席していたことが判明した。近藤市議は、この事実が発覚したあとの聴取でも「歯医者に行った」と嘘の説明をした。当案件により、令和7年12月定例会で辞職勧告決議案が提出され可決された。令和8年4月6日、謝罪の場が設けられ、報道陣に公開された。ただし、決議案に法的拘束力はないため、議員活動を続けるとした[7][8]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 糸魚川市議会議員定数条例 ↑ 糸魚川市議会議員選挙 - 2025年04月20日投票 | 新潟県糸魚川市 | 選挙ドットコム ↑ 新潟県糸魚川市一の宮1-2-5 ↑ 糸魚川市議会定例会招集規則 ↑ 糸魚川市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例 ↑ 政務活動費 - 糸魚川市議会 - 糸魚川市ホームページ(議会係) ↑ FNNプライムオンライン (2026-04-08), ウソにウソ重ねた市議に辞職勧告決議 聴取への説明も支援者説明もウソ(2026年04月08日), https://www.youtube.com/watch?v=uAwFycaFSoU 2026年4月16日閲覧。 ↑ 新潟ニュース NST -NIIGATA NEWS NST- (2026-04-07), 新潟・糸魚川市議が公務の途中に「歯医者に行く」と嘘をついて忘年会へ…虚偽に虚偽を重ねて辞職勧告決議 市議は謝罪するも辞職は否定 (26/04/07 19:15), https://www.youtube.com/watch?v=OwCP2ZhLJoQ 2026年4月16日閲覧。 関連項目 新潟県議会 日本の地方議会議員 外部リンク 糸魚川市議会公式 糸魚川市例規集 表話編歴 新潟県の市町村議会市部 新潟市 長岡市 三条市 柏崎市 新発田市 小千谷市 加茂市 十日町市 見附市 村上市 燕市 糸魚川市 妙高市 五泉市 上越市 阿賀野市 佐渡市 魚沼市 南魚沼市 胎内市 北蒲原郡 聖籠町 西蒲原郡 弥彦村 南蒲原郡 田上町 東蒲原郡 阿賀町 三島郡 出雲崎町 南魚沼郡 湯沢町 中魚沼郡 津南町 刈羽郡 刈羽村 岩船郡 関川村 粟島浦村 カテゴリ Related Articles