約束 (橋幸夫の曲)
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- 作詞は橋の妻である橋凡子(「勅使原弥生」のペンネーム)、作曲は正司龍宏。
- 橋は、本楽曲について「いわば、プライベート盤」としている。カップリングの『愛の気(メロディー)』は、夫人の作詞に橋が勅使原煌名義で作曲している。
- それまでにもシングル(「小さな寝顔」(c/w 子供たちよ) 1974年2月25日発売)やオリジナルアルバム(『ふたり』 1976年9月25日発売)などを、夫妻で共作しており、夫人が作詞し、橋が作曲を担当するのが通例である。
- 橋は、本シングルについて「ステージ用の曲として創ったんですが、好評で、出して欲しいというリクエストをたくさんいただいたので、発売した」、その頃の「私のメッセージを込めたつもりの曲」としている[2]。
- 小野善太郎は、歌詞の出だし「あなたと私、巡り会うときは、早過ぎもせず、遅過ぎもせず」について、長い芸能生活を経てきた「橋さんならではの境地」と評している[3]。
- 橋は初期には、作曲にあたっては好んで風間史郎名義を使用した[4]が、その後は勅使原煌もしくは橋幸夫名義を用いている。
- 本楽曲は、ビクター復帰後再吹込みし、再版されている(NTS-2)。