紅沿河原子力発電所
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国
中華人民共和国
座標
北緯39度47分45秒 東経121度28分50秒 / 北緯39.79583度 東経121.48056度座標: 北緯39度47分45秒 東経121度28分50秒 / 北緯39.79583度 東経121.48056度
現況
運転中
| 紅沿河原子力発電所 | |
|---|---|
| 国 | 中華人民共和国 |
| 所在地 | 遼寧省大連市瓦房店市紅沿河鎮 |
| 座標 | 北緯39度47分45秒 東経121度28分50秒 / 北緯39.79583度 東経121.48056度座標: 北緯39度47分45秒 東経121度28分50秒 / 北緯39.79583度 東経121.48056度 |
| 現況 | 運転中 |
| 着工 | 2007年8月18日 |
| 運転開始 |
|
| 事業主体 | 遼寧紅沿河核電有限公司 |
| 運営者 | 遼寧紅沿河核電有限公司 |
| 原子炉 | |
| 運転中 | 6 × 1,061 MWe |
| 種類 | CPR-1000 |
紅沿河原子力発電所(中国語: 红沿河核电站)は中華人民共和国遼寧省大連市瓦房店市紅沿河鎮にある原子力発電所。副省級市である大連市にあるが、市街部からは104km北に位置する。 建設される原子炉はすべてCPR-1000であるが、5号機と6号機は発展型のACPR-1000になっている。1号機は2013年6月に商業運転を開始した[1]。
フェーズIは4基のCPR-1000原子炉(大亜湾原子力発電所にあるフラマトム設計の加圧水型原子炉をもとに中国が開発)からなる[2]。
フェーズIIはACPR1000原子炉の最初に建設された2基であり[3]、これはCPR-1000をさらに改良したものである。この原子炉にはコアキャッチャーと二重封じ込めによる追加の安全対策が導入されることになっている[4]。