防城港原子力発電所
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国
中華人民共和国
現況
運転中
| 防城港原子力発電所 | |
|---|---|
| 国 | 中華人民共和国 |
| 所在地 | 広西チワン族自治区防城港市港口区光坡鎮 |
| 座標 | 北緯21度40分 東経108度34分 / 北緯21.667度 東経108.567度座標: 北緯21度40分 東経108度34分 / 北緯21.667度 東経108.567度 |
| 現況 | 運転中 |
| 着工 | 2010年7月30日 |
| 運営者 | 広西防城港核電有限公司 |
| 原子炉 | |
| 運転中 | 1 x 1000 MW |
| 建設中 | 2 x 1000 MW |
| 種類 |
2 x CPR-1000 1 x HPR1000 |
第一期の1号機の建設は2010年7月30日に始まった。第一期では1000MWe級のCPR-1000型炉2基が建設される予定である。発電所の建設は同月の上旬に国家発展改革委員会に承認されたもので、合計6基の原子炉の建設を計画している。
第二期の3号機の建設は2015年12月24日に始まった。3号機ではHPR1000型炉が採用されている。
開発は中国広核集団と広西投資集団の合弁企業である広西防城港核電有限公司が行っている[1]。なお、発電所はベトナム国境から50km程度の位置にある。 2015年10月25日、1号機の試運転が開始された。[2] そして、2016年10月2日、2号機の商業運転が開始された[3]。さらに、2023年3月25日、3号機が商業運転を開始、2024年5月25日には、4号機が営業運転を開始した。
2016年に第1期(1・2号機)が商業運転を開始し、2024年5月には第2期(3・4号機)の全基が運転を開始した。さらに2025年には第3期(5・6号機)の建設も開始されており、最終的には6基体制で合計発電容量は約6,000MWに達する計画である。第2期の華龍1号プロジェクトは、英国のブラッドウェルB原子力発電所計画の参照プラント(リファレンス・プラント)としても指定されている。