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細倉橋

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細倉橋(ほそくらばし)は、福島県白河市から西白河郡泉崎村に至る道路橋である。

概要

  • 全長:131.1m[1]
    • 主径間:20.5m[2]
  • 幅員:3.7m[1]
  • 形式:6径間鋼桁橋[2]
  • 竣工:1980年[1]

白河市と泉崎村の境界をなす一級水系阿武隈川を渡り、白河市道尾柄沢関平線を通す[1]。南詰は白河市大字借宿字上天田、字下天田に、北詰めは泉崎村大字関和久字武具田に位置する。細倉の集落より御斎所街道から北東へ分岐する狭隘な市道の先に位置し、橋上は南側の市道同様に狭隘であり、北側では水田の中のあぜ道に接続する。当橋梁周辺の阿武隈川は県内でも有数の白鳥の飛来数を誇る[3]。

沿革

  • 1980年 - 現在の橋梁がかけられる。
  • 1998年8月 - 26日から30日にかけて発生した平成10年台風第4号による豪雨災害に伴う阿武隈川の増水により、最も左岸側にある橋脚1基が沈下し上流側へ傾斜したため、2径間に渡り橋桁が上流側へ40㎝移動し路面の傾きが発生した。この影響で長期間にわたり全面通行止めの措置が取られた[2]。
  • 2031年度 - 伸縮装置取替工実施予定[1]。

周辺

隣の橋

阿武隈川
(上流)芦の口橋 - 白河大橋 - 細倉橋 - 蕪内大橋 - 常陸橋(下流)

脚注

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