終着駅は始発駅 (随筆)

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終着駅は始発駅』(しゅうちゃくえきはしはつえき)は、紀行作家エッセイストである宮脇俊三随筆集である[1][2][3]1982年に新潮社から刊行された[2]

作品名の由来

宮脇俊三の随筆集1作目である[3]。宮脇の紀行を中心としつつも、宮脇の私論や、駅に24時間滞在した記録なども収録されている[1]。また、付録として「私が選んだ鉄道旅行の本100冊」が収録されている[2]

宮脇によれば、終着駅や始発駅にありがちな雑然とした雰囲気がこの作品にもあるということ[2]。それに、「人生の終着駅」と比喩されるが、その終着駅は第二の人生の始発駅ではないか、というのが由来である[2]

構成

書誌情報

脚注

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