結崎駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
利用状況
近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[6]。
- 2024年11月12日:3,479人
- 2023年11月7日:3,552人
- 2022年11月8日:3,586人
- 2021年11月9日:3,372人
- 2018年11月13日:3,885人
- 2015年11月10日:4,053人
- 2012年11月13日:4,227人
- 2010年11月9日:4,317人
- 2008年11月18日:4,750人
- 2005年11月8日:5,156人
駅周辺
バス路線
結崎駅周辺整備事業
結崎駅前に潜在する様々な課題点の解決を図って未来志向のまちづくりの起爆剤とするため、川西町は近畿日本鉄道(近鉄)・奈良県と協力して、駅周辺整備事業を行うこととなった。この事業には駅舎改築、駅前公園の再整備、駐車場・駐輪場の新設が含まれた[8]。なお、この事業を立案した川西町は2013年9月に「近鉄結崎駅周辺整備事業」という題で駅周辺整備の事業計画を立案し[9]、2016年8月2日に奈良県とまちづくり連携協定(「奈良県と川西町のまちづくりに関する包括協定書」と呼ばれるもの)を締結した[10]。
その後、2016年8月21日から2017年2月19日に住民巻き込み型ワークショップ「結崎駅8800人フューチャーセッション」を開催して住民の意見を集め[11]、2017年5月から約2年掛けて駅前広場・公園の基本計画を策定し[8]、2020年6月から駅周辺整備工事が開始された[12]。ワークショップの企画・司会・記録、基本計画、基本・実施設計などを川西町出身の建築家川西康之(苗字が町名と同一であるが、本名である[13])らが担当・監修した。なお、各施設の供用開始日は下記の通り[12]。
- 供用開始日

