結木梢
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幼少期の習い事についてはエレクトーンから始まり、その後は幼稚園から小学校時代までは体操教室、水泳、アトリエ教室と色々な習い事に通っていた[4]。親が「やってみないと何か得意かわからない」という考え方だったため、「やりたい」と言ったことは何でも挑戦していたが、どれも長続きしなかった[4]。小学校時代はとにかく自由奔放にやりたいことをやっており、外で遊ぶことも好きだったため、習い事がない日の放課後は友人と公園で遊んでいた[4]。帰宅後は、漫画を描いていたり、少女漫画雑誌を読みあっさりしていた[4]。小学校高学年の時は『テニスの王子様』に影響を受けてテニススクールに通っていた[4]。テニスを始めて2年が経った時に2カ月前からそのスクールに入った人物の試合に負けてしまい、結木は「これはもうダメだ」と思い、そのスクールを辞めたという[4]。
声優を目指したきっかけは小学5年生の時の縄跳び大会で、通っていた学校は友人と2人1組でペアになって、片方が跳んでいる時に相方がその子供を応援するというシステムがあった[5]。その時、全力でペアの子供を応援していたところ、「声で応援されるとやる気が出る!」と言ってくれたという[5]。その時は職業としての声優は無知だったが、「何かしら自分の声を使った仕事をしてみたいかも!」と思ったのが最初のきっかけである[5]。
2つ目のきっかけが中学時代であり、当時、プレイしていたゲームに出演していた声優の演技に衝撃を受けて、中学生の頃はアニメも見るようになり、職業としての声優は何となく知っていたという[5]。その中、ゲームで声優の凄い芝居を聞いたため「人にこんなに影響を与えられるお芝居のできる声優ってすごい! 」と思い、元々持っていた「声の仕事がしたい」という想いとちょうど合致して、声優になりたいと思うようになったという[5]。