統一人民戦線
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 統一人民戦線 සමගි ජනබලවේගය ஐக்கிய மக்கள் சக்தி Samagi Jana Balawegaya | |
|---|---|
| 党首 | サジット・プレマダーサ |
| 成立年月日 | 2020年 |
| 前身政党 | 統一国民党 |
| 本部所在地 | 815, E W Perera Mw, Athulkotte[1] |
| 国会 |
54 / 225 (24%) |
| 政治的思想・立場 | 保守、中道右派 |
| シンボル | 電話器 |
| 公式サイト | sjb.lk |
統一人民戦線(とういつじんみんせんせん、シンハラ語: සමගි ජනබලවේගය, タミル語: ஐக்கிய மக்கள் சக்தி, 英語: Samagi Jana Balawegaya)は、スリランカの政党連合。2020年総選挙のために統一国民党(UNP)の作業チームから発足し[2]、同党から離脱したサジット・プレマダーサ派によって構成される[3][4][5]。2020年2月11日に選挙管理委員会から政党として認められ、13日には国家遺産党、スリランカ・ムスリム会議、タミル進歩同盟が参加した[6]。ランジット・マドゥマバンダラが幹事長を務める[7]。同選挙では54議席を獲得し、第2党となった[8]。
2020年における同連合成立までの年表。
統一国民党
統一国民党所属議員77名のうち52名がサジット・プレマダーサに率いられて離党し、この連合に参加した。その後統一国民党の作業部会もプレマダーサをこの政党連合の党首として認め、彼が2020年の総選挙を率いることとなった[14]。同年2月14日、プレマダーサとラニル・ウィクラマシンハは党の分裂を避けるため、統一人民戦線の下で白鳥のシンボルマークを使用して選挙戦を行うことに合意した[15]。
しかし最終的にウィクラマシンハはSJBとの選挙協力を拒否し、独自に象のシンボルマークで選挙戦を行うことにした。しかし統一国民党所属議員の大半はSJBから出馬した。


