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続清水港

日本の映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

『續清水港』(ぞくしみずみなと)は、1940年(昭和15年)製作・公開の日本の長篇劇映画である[1][注釈 1]。日活製作・配給[2]。監督はマキノ正博、脚本は小国英雄[2]。

原作 小国英雄
ナレーター 広沢虎造
概要 續清水港, 監督 ...
續清水港
監督 マキノ正博
脚本 小国英雄
原作 小国英雄
ナレーター 広沢虎造
出演者
音楽 大久保徳二郎
主題歌 『續清水港』美ち奴
作詞 萩原四朗
作曲 大久保徳二郎
編曲 宮脇春夫
撮影 石本秀雄
編集 宮本信夫
製作会社 日活京都撮影所
配給 日活
公開 日本の旗 1940年7月10日
上映時間
  • 96分
  • 90分 現存
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 清水港
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新漢字表記『続清水港』[1]。戦後、1957年(昭和32年)3月8日、改題されて『清水港代参夢道中』(しみずみなとだいさんゆめどうちゅう)というタイトルで再公開された[1]。戦前の作品ながらタイムパラドックスを題材としたSF作品である[2]。

長門裕之の初出演作品である。

あらすじ

舞台演出家の石田は、『森の石松』の舞台稽古を行っていたがうまくいかずふて寝する[1][2]。しかし、目が覚めると自身が石松となって幕末の清水港にいた[1][2]。石田は狂人として牢に入れられてしまうが[1]、石松が代参の旅で殺されることを知っているため、これを回避しようと奮闘する[2]。

キャスト

スタッフ

脚注

関連項目

外部リンク

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