綱川明美
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つながわ あけみ 綱川 明美 | |
|---|---|
| 生誕 |
1987年1月20日(38歳) |
| 国籍 |
|
| 出身校 | カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業 |
| 職業 | 実業家 |
綱川明美(つながわあけみ、1987年(昭62年)1月20日 - )は、日本の実業家。株式会社ビースポークの創業者・代表取締役社長。 行政のデジタル化や、旅行業界に特化した会話型AI(チャットボット)の第一人者として国際会議に多数出席する。
神奈川県出身。国内外でビジネスを展開する経営者の両親に育てられ、神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を卒業後に渡米。UCLA国際開発部を卒業。[1]
卒業後は豪系投資銀行のマッコーリーキャピタルにて日本オフィス初の新卒として機関投資家向け日本株のリサーチ・セールスに従事。その後、日本株のトレーディング、海外企業の日本進出支援、日系金融機関の海外進出コンサルティング業務を担当し、フィデリティ・インターナショナルで機関投資家向け金融商品の開発を経て、2015年に株式会社ビースポークを設立。世界15カ国以上からトップレベルの開発者を採用し、困ったときに友人のように親身にサポートしてくれる多言語AI「Bebot(ビーボット)」を開発。政府機関、地方公共団体、国際空港、宿泊施設、銀行などで導入されている。これまでに、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のアーキタイプ・ベンチャーズ、銀行やエンジェル投資家などから、10億円以上を調達している。 2021年に岸田総理創設のデジタル臨時行政調査会の有識者、富山県南砺市のデジタルアドバイザーを努める。