綿貫健輔 From Wikipedia, the free encyclopedia 綿貫 健輔 (わたぬき けんすけ、(1946年6月13日[1] - )は、日本の政治家。元・釧路市長(2期)。 北海道釧路市出身[1]。1969年早稲田大学法学部卒[1]。同年帰郷し、(株)綿貫商店に入り[2]、後に代表取締役となる[2]。1977年釧路市議に初当選し、2期務める[2]。1983年自民党北海道議になり、4期務める[1][2]。1996年釧路市長鰐淵俊之の衆院選立候補による、釧路市長選挙に立候補し、当選する[1]。2000年に再選する。2002年、釧路市に隣接する釧路町の町長選において、釧路市の助役などが釧路市との合併を公約にした候補を支援したとして公職選挙法違反で逮捕された。綿貫も「トップとしての責任」という理由で11月に市議会議長に辞表を提出したが、その直後に逮捕された[3]。翌2003年3月、釧路地裁で禁固1年執行猶予5年の判決を受けた[4]。 脚注 1 2 3 4 5 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ株式会社、2012年、595頁。 1 2 3 4 建設グラフ2000年7月号 2018年1月3日閲覧 ↑ 釧路町長選介入事件で釧路市長を逮捕 2018年1月3日閲覧 ↑ 『北海道新聞』2003年3月19日夕刊一面。 参考文献 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。 表話編歴 釧路市長官選 釧路区長 林田則友1920.10-1922.7 旧釧路市長 二木千年1923.2-1925.9 岡本佃1926.1-1927.6 酒井隆吉1927.8-1928.7 佐藤国司1928.8-1932.8 茅野満明1932.8-1936.8 佐藤国司1936.8-1940.8 臼井拾1940.8-1944.8 佐藤国司1944.8-1946.6 菊地三之助1946.7-1947.4 公選 旧釧路市長 佐熊宏平1947.4-1957.11 山本武雄1957.11-1965.11 山口哲夫1965.11-1977.11 鰐淵俊之1977.11-1996.10 綿貫健輔1996.11-2002.11.6 伊東良孝2002.12.15-2005.10.10 釧路市長 伊東良孝2005.10.23-2008.10.6 蝦名大也2008.11.2-2024.11.1 鶴間秀典2024.11.2- カテゴリ Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks