総社 (七尾市)
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位置
北緯37度1分21秒 東経136度54分59秒 / 北緯37.02250度 東経136.91639度座標: 北緯37度1分21秒 東経136度54分59秒 / 北緯37.02250度 東経136.91639度
神体
能登国四十三座
| 能登国総社 | |
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| 所在地 | 石川県七尾市古府町キ |
| 位置 | 北緯37度1分21秒 東経136度54分59秒 / 北緯37.02250度 東経136.91639度座標: 北緯37度1分21秒 東経136度54分59秒 / 北緯37.02250度 東経136.91639度 |
| 神体 | 能登国四十三座 |
| 地図 | |
総社(そうしゃ)、能登国総社(のとこくそうじゃ)は、石川県七尾市に位置する総社。
市指定有形文化財。
史跡能登国分寺跡から800m南東の丘陵先端部に位置し、総社の東には、七尾城の天然の堀の役目を果たす大谷川が流れている。能登国四十三座の神を祀る。
総社は、平安中期から後期にかけて国司が管内の宮社の神霊を国衙に近い地に勧請し、奉幣参拝の便をはかったことに起源する。社伝によれば、往古、大穴持命を奉祀したのに始まり、源順(みなもとしたごう)が能登守のとき再建して能登国中の式内四十三座の神を勧請したという。