Wikiwand AI

緑のラブレター

日本の神奈川県相模原市緑区にある野外彫刻 From Wikipedia, the free encyclopedia

緑のラブレター(みどりのラブレター)は、 神奈川県相模原市緑区名倉の山肌にある巨大なラブレターのオブジェである。 「芸術のまち・藤野」の象徴的な作品とされる[1]。

中央本線藤野駅付近より。左側の山腹に「緑のラブレター」が見える。
緑のラブレターの位置(神奈川県内)
緑のラブレター
緑の
ラブレター
位置

概要

地元の造形作家・高橋政行により制作された[2]。人の手の形に切り込みが入り、あたかも山そのものがラブレターを手にしているかのように見える。中央自動車道からも見ることができる。 「ふるさと芸術村構想」の作品のひとつであり、1989年に自然から人間へのメッセージをテーマに作成された。 縦17m×横26mの大きさ。

2015年11月末から2016年3月の間、相模原市緑区区制施行5周年を記念して「開封」され、中から数字の「5」が現れているような姿となった[3]。

所在地

  • 〒252-0187 神奈川県相模原市緑区名倉1062

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks