緑のラブレター 日本の神奈川県相模原市緑区にある野外彫刻 From Wikipedia, the free encyclopedia 緑のラブレター(みどりのラブレター)は、 神奈川県相模原市緑区名倉の山肌にある巨大なラブレターのオブジェである。 「芸術のまち・藤野」の象徴的な作品とされる[1]。 中央本線藤野駅付近より。左側の山腹に「緑のラブレター」が見える。 緑のラブレター位置 概要 地元の造形作家・高橋政行により制作された[2]。人の手の形に切り込みが入り、あたかも山そのものがラブレターを手にしているかのように見える。中央自動車道からも見ることができる。 「ふるさと芸術村構想」の作品のひとつであり、1989年に自然から人間へのメッセージをテーマに作成された。 縦17m×横26mの大きさ。 2015年11月末から2016年3月の間、相模原市緑区区制施行5周年を記念して「開封」され、中から数字の「5」が現れているような姿となった[3]。 所在地 〒252-0187 神奈川県相模原市緑区名倉1062 脚注 [1]“緑のラブレターを点灯 藤野商工会青年部 | さがみはら緑区”. タウンニュース (2020年3月5日). 2021年5月4日閲覧。 [2]“藤野商工会青年部 「緑のラブレター」を点灯 3月 45周年事業の一環で | さがみはら緑区”. タウンニュース (2020年1月30日). 2021年5月4日閲覧。 [3]“緑のラブレター 熱いメッセージ初開封 区制5周年機に 期間定め | さがみはら緑区”. タウンニュース (2015年12月10日). 2023年3月6日閲覧。 この項目は、美術・芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks