緑の党 (オーストリア)

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党首 ウェルナー・コグラー
国民議会議席数
15 / 183(8%)
連邦議会議席数
5 / 61(8%)
 オーストリア政党
緑の党-緑のオルタナティヴ
Die Grünen - Die Grüne Alternative
党首 ウェルナー・コグラー
本部所在地  オーストリア ウィーン
国民議会議席数
15 / 183(8%)
連邦議会議席数
5 / 61(8%)
欧州議会
2 / 20(10%)
州議会
45 / 440(10%)
州知事
0 / 9(0%)
政治的思想・立場 緑の政治
親欧州主義
中道左派 - 左翼
シンボル
党旗
国際組織 グローバルグリーンズ
欧州緑の党
欧州緑グループ・欧州自由連盟
公式サイト gruene.at
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緑の党
YouTube
チャンネル
活動期間 2008年-
登録者数 7,390人
総再生回数 510万回
使用言語 ドイツ語
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月7日時点。
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緑の党-緑のオルタナティヴドイツ語: Die Grünen - Die Grüne Alternative)は、オーストリア環境保護政党グローバルグリーンズ加盟政党で、欧州緑の党のメンバーでもある。

1986年に オーストリア・オルタナティヴ・リスト(ALÖ) と、より保守寄りの オーストリア緑の連合 (VGÖ)が合流し 緑のオルタナティブ として結成。この年の国民議会下院)総選挙で初めて議席を獲得した。1993年に現在の党名になった。

2004年の時点で3000名の党員をかかえ、それ以外にも党の活動を支える多くのボランティアがいる。環境問題以外ではマイノリティ人権擁護、直接民主主義非暴力フェミニズム自己決定権などを掲げる。

2008年の下院総選挙では定数183のうち、20議席を獲得した。また各州議会による間接選挙で選出される連邦議会上院)には62議席中、3議席を有している。2009年欧州議会議員選挙では、オーストリアに割り当てられた17議席中、2議席を獲得した。ほかに各州議会や自治体選挙にも進出している。

2016年には無所属で出馬した前党首のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン元国民議会議員が大統領に当選した[1]

しかし、2017年の下院総選挙では得票率4%を下回ったため全議席を失い[2]、更に翌2018年の上院選挙でも議席を失った。

2019年の下院総選挙では26議席を獲得して第4党に躍進し[3]、2020年1月1日、第1党の国民党と連立政権を組むことを発表。これが初の政権参加となる[4][5]

関連項目

外部リンク

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